1.運転会などに持って行けるように移動可能なレイアウトにする。
2.移動に耐えるようある程度の強度を持つ。
レンタカーで運搬 2007年4月
車で運ぶことを考えた。
新レイアウトの目的
2006年5月製作
お城モジュール
兵庫県立西宮体育館に向け出発 2007年4月
駅前広場
5.モジュールの穴にダボを接着する。
4.もう一方のモジュールに5mmの穴をあける。
3.もう一方のモジュールの穴の位置をドラバーを使って、決定する。
2.2つのモジュールを接続し、慎重に平面を出す。
1.モジュール土台に5mmの穴をあける。
移動を考えた分割レイアウトは、組み立てる時、必ずしもレイアウト制作者が組み立てるとは限りません。多くの場合、メンバーの協力のもとレイアウトを組み立てることが多いように思います。組み立てる人によって、微妙にモジュールの接続が違います。この解決策として、モジュール土台にダボを設置することを薦めます。
2006年5月製作
運搬時はモジュールがこわれないようにプロテクトする必要があります。建物などはしっかり接着する必要があります。下の写真は関西Nゲージクラブ合同運転会に参加したときのものです。
固定式レイアウトは接着する必要がなく、自由度が大きいが多くの人に見てもらうことができません。レイアウトを人に見て頂くと、自分が気づかないことを人が言ってくれます。ほめてもらえればもう少し頑張ろうと思うことができます。
その3
2007年4月製作
関西Nゲージクラブ合同運転会 西宮体育館 2007年4月